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InlineSkate Shoes
小見出し
〜最初に〜
スケート靴は自分の足にぴったりの物を選んで下さい。
どうしても無ければ大きめの物を選んでください。
普通の靴と違い激しく動き回る物ですから、窮屈な物ではきっと足が痛くなってしまうと思います。

インラインスケートの魅力を十分に楽しむ為に量販店で4千円位で売っているおもちゃスケートでなくて、専門店で買える本物のスケートを使って欲しいです。
値段は安いもので1万円位です。

〜種類について〜
インラインスケートの種類では、

  • フィットネス


  • アグレッシブ


  • スピード


  • 脱着式


  • フリースタイルスケート(FSK)


  • ホッケー

    があります。


    最初はフィットネスと呼ばれる分野の靴を用意するのがいいと思います。
    その中でハードブーツとソフトブーツの2種類に大きく分かれます。
    一般にソフトブーツは柔らかく、足首回りが動き、軽いです。
    対してハードブーツは硬く、足首周りが安定します。



    両方の特徴

    ソフトブーツ
  • 軽い
  • 足首が曲がる


    ハードブーツ
  • 硬い
  • 安定する


    運動に自信がある人はソフトブーツでも大丈夫ですが、あまり運動に自信の無い方には、靴が動きをサポートしてくれるハードブーツをお勧めします。



    フレームの長さは長いほうが直進性に優れ、短いと回転性に優れます。
    やりたいことにあわせて選んでください。

    僕の知っているメーカーは

  • SALOMON(サロモン)
  • K2(ケーツー)
  • ROLLERBLADE(ローラーブレード)
  • ROCHES(ロチェス)
  • TECNICA(テクニカ)
  • RAZERS(レイザース)
  • USD(ユーエスディー)

    です。(他にもありますよ)


    それと初めて買うときは必ずお店で試し履きをしてください。
    お店とは長い付き合いになるので試し履きを断るようなら他の店で買うのが良いでしょう。

    試し履きをして、紐をきつめに締めて特定の場所が痛いようなら靴が足に合っていないのかもしれません。
    お店の人に相談をして見てください。



    それとプロテクターが必要です。
    滑るときは必ずプロテクターを装着して滑ってください。
    プロテクターをしていないときに限ってひどい転び方をするものです。
    手首とひじとひざの3点セットで大体4千円位で買えると思います。
    どうしても3つも買えないという方は手首だけでも用意してください。
    転んで手を突くときに手首を捻挫します。
    手首のプロテクターには手首が後ろに曲がらないように板が入っているのです。
    前方に転ぶときには手首を突くのではなくて前方に滑らせるようにします。




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