【360】three-sixty
地面でジャンプして360°回る技です。
最初は止まった状態で練習しましょう。
前にうつむき過ぎるとバランスを崩すので、
上達が停滞したらチェックしてみてください。
|
練習1.
|
最初は一連の動きを分解して練習しましょう。
ここでは一連の流れを4つに分解します。
|
- 最初の状態です。

- まず、先に上半身だけを180度回転させ顔が後ろを向きます。
(重要ですのでしっかりとやってください。)

・・ 1と2はきちんと分けるよう気をつけて練習してください。・・
- 次に、上半身の後を追うように下半身を軽くジャンプしながら180度回転させます。
(ここでは完全に後ろを向いている状態ですね。)

- 同じ方向に下半身をもう180度、軽くジャンプしながら回転させます。
(ここで下半身はもうすでに360度回っています。)

- 上半身を下半身の後を追うように180度回します。
(最初の状態に戻りましたね。360完成です。)

|
練習2.
|
最初の練習が出来るようになったら
今度は3つに分解した練習をします。
(さっきの2番と3番を同時にやります。)
|
- 最初の状態です。

- まず、先に上半身だけを180度回転させ後ろを向きます。
(さっきと同じです。)

- 次に、上半身の後を追うように下半身を軽くジャンプしながら今度は勢いで360度回してしまいます。
(ここで下半身はもうすでに360度回っています。)

- 上半身を下半身の後を追うように180度回します。
(最初の状態に戻りましたね。360完成です。)

練習2の2番の動きはきっちり360度回す必要はありませんが、難しいと思うのでじっくり練習してみてください。回転する軸は意外と背中の方にあります。
|
練習3.まとめ
|
練習2の動作を1から4まで連続して行ってください。
1で上半身を180度までしっかり回しておいてあげることと、
2〜3では腰をしっかり使うことがコツだと思います。
|
|
練習4.
|
今度は上半身を回す練習をします。
上半身と下半身の両方ともきれいに回せると、
安定して回れるようになります。
|
- 最初の状態です。

- 上半身は前を向いたまま、ジャンプして下半身だけ後ろを向きます

- 今度はジャンプしながら上半身を反時計回りに回して、
反対側から後ろを向きます。

- 下半身を180度回します。
(最初の状態に戻りましたね。360完成です。)

|
練習5.
|
写真だと分かり難いですが、
さっきと同じ方向に回っています。
練習4の1、2、3を一回でやりますが、
恐怖感に負けないように頑張ってみてください。
|
- 最初の状態です。

- ジャンプしながら、
下半身は180°反時計回りに回します。
上半身は360°反時計回りに回します。
 注!上半身はここで360回ってます
- 下半身を180°反時計回りに回します。
(最初の状態に戻りましたね。360完成です。)

|
練習6.
|
写真だと分かり難いですが、
さっきから同じ方向に回っています。
練習4の2、3、4を一回でやりますが、
恐怖感に負けないように頑張ってみてください。
|
- 最初の状態です。

- 上半身は前を向いたまま、ジャンプして下半身だけ後ろを向きます
 ここは楽チンです
- ジャンプしながら一気に、
下半身は180°反時計回りに回します。
上半身は360°反時計回りに回します。

|
練習7.まとめ
|
練習5の動作を1から3まで連続して行ってください。
腕の振りを利用して回してあげるのも効果的です。
|
|
おまけ
|
ある程度できるようになったら
中腰でも出来るよう練習してみてください。
結構キツイのですが、もっと深くしゃがんでもよいです。
|

1

2

3

4

5
〜しゃがんだ状態で練習するメリット〜
- 細かい修正が難しいので軸の位置がしっかり把握できるようになります。
- 後々、高く飛んだときの足の引き上げの状態の練習になります。
- 回すのに必要な時間が少ないのですばやく回す練習になります。
(レイト360の練習にもなります)
- 着地の時にひざを使って衝撃を吸収し、腰痛を防ぐ練習になります。
- しゃがんだ状態なら失敗して転んでも痛くないです。
|